生まれつき指が3本の女の子の言葉をもとに誕生した絵本『ふうちゃんとわたしのなわとび』。
この絵本を、全国の保育園・幼稚園・小学校・図書館へ贈るためのご寄付を受け付けます。
1冊から、どなたでも贈ることができます。
受付開始 2026年11月11日(水)予定
受付が始まったら、このページから寄付できるようになります。
STORY
世界にはたくさんの人がいて、一人ひとりちがうのが“ふつう”。その中で、私たちの子どもたちは、手足の指の数や形が多くの人とはちがって生まれました。
誰かと出会ったとき、お互いのちがいを受け入れて、自然に出会いを楽しめる未来が訪れてほしい。その願いから絵本づくりを始め、何度も話し合うなかで出会ったのが、ひとりの女の子が話してくれた言葉でした。
WORDS
この言葉から、絵本
ABOUT THE BOOK
ちがうからこそ、

WHY
「初めて出会ったときの驚きを、
手足の指が1本、2本、3本、4本だったり、ひとりひとり様々な手足のかたちをもって生まれてくる子どもたち(四肢形成不全)は、出生1万人あたり約4人、日本では年間およそ400人(※1)。
Hand&Footには、さまざまなカタチの手足をもつ子どもたちとその家族が、全国から約1,400家族集まっています(2026年8月現在)。この子たちは、やり方はひとりひとり違うけれども、多くのことに挑戦する強さや、やり遂げる力を持っています。
みんなとちがったっていいんだ。じぶんの“ふつう”を大切にしよう。この絵本が、家庭や園、学校で“くふう”や“ふつう”について話す時間をつくるきっかけになることを願っています。
※1 厚生労働科学研究「四肢形成不全の全国疫学調査」(2014〜2015年)による推計。1年あたり417人、出生1万人あたり4.15人。
10年をかけて
日本には、保育園・こども園、幼稚園、小学校、図書館が、あわせて7万か所近くあります。
北海道から沖縄まで、全国の子どもたちに届けたいと思っています。
保育園・こども園など:こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和8年4月1日)」の保育所等数(40,046か所・認定こども園と小規模保育などを含む・熊本県分が未確定のため暫定値)/幼稚園・小学校:文部科学省「令和8年度学校基本調査」速報値(令和8年5月1日現在・幼稚園7,922園、小学校18,383校)/図書館:文部科学省「令和6年度社会教育調査」(令和6年10月1日現在・3,400館)
「この絵本を、
そんな気持ちを、
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1冊分のご寄付には、絵本1冊(定価1,650円・予定)のほか、園・学校・図書館へお送りする送料と、発送・決済の手数料が含まれます。
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