お知らせ
2022.06.01

【推しマンガグランプリ】にノミネートされました!

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推しマンガグランプリ
出典:ベビーカレンダー

NPO法人Hand&Footへのご寄付を使用させていただき、手足のちがいについて、出会う前に「知っている」を増やすため約5年半発信をつづけてきたマンガ連載『りっちゃんのおてて』。

このたび、株式会社ベビーカレンダー様主催の【第1回推しマンガグランプリ】にノミネートされました!!

2022年6月1日10時00分 〜 6月30日23時59分まで投票が行われ、その結果によってグランプリが決定します。

もっともっと、手足のちがいを多くの方に知ってほしいです。
出会った時の”びっくり”を減らしたいです。
手足にちがいをもつ子どもたちにとっての”ふつう”を、伝えたいです。

出会う前に、知ってるよ!という方が周りにひとりでも増えれば、手足にちがいをもつ子どもたちの世界は、きっと大きく変わります。

いつもHand&Footを応援してくださる皆さま、そして初めてこのマンガを読んだよ!という方も、ぜひ投票で応援してください!

▼ノミネート作品はこちら。エントリーナンバーは「92」です。
https://baby-calendar.jp/smilenews/newsseries/detail/108

☆投票に参加してくれた方のなかから抽選で30名様に1000円分のAmazonギフト券が当たります。

↓↓↓投票は下記より。エントリーNo.「92」にご投票ください!

推しマンガグランプリ詳細

イラストレーター:春日たろうさん

Instagram連載

Twitter連載

応援コメント

今回ノミネートされたマンガ連載は、手足にちがいをもって生まれたお子さんのご家族や、当事者の方、NPO法人Hand&Footの活動やビジョン・ミッションにご共感いただいた企業のみなさまからのご寄付のもと、実現している企画です。

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これまで、Hand&Footの活動を支えてくださった皆様から応援コメントをいただきました!

“娘が産まれるまで、指は5本あるということは当たり前のことでした。でも娘が4本の指で産まれてきて、私の世界観は変わりました。ハンデを持った人たちに対し、まだまだ偏見の目が多い日本。この世の中が、命の多様性をもっと広い心で受け入れ、互いの違いを認め合える、そんな素晴らしい世の中に発展してほしいなと願っています。そのための活動をしてくださっているhand&footさんに、これからも自分に出来る範囲での協力をしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。”

四葉のクローバーさん(両手裂手)

“産まれた病院では情報がなく、正直あまりよい対応もしていただけずどこに聞いたらいいか…と不安だったところ、夫が検索でHand&Footを見つけてくれました。入会の手続きも無料ですぐ対応いただけ、同じような症状の方がたくさんいること、病院のこと、手術のこと、術後経過、子育てのこと、学校のこと、周囲との関わり方のこと、具体的な情報がたくさんあり、本当にありがたかったです。

わからないことなど投稿すると、コメントやメールでアドバイスを頂いたり、応援くださったり、とてもとても心強かったです。

おかげで専門の先生に診て頂くことができ、子育ての安心につながりました。

私たちと同じように、産まれてすぐ驚きと不安の中にいる方にはきっと必要な場所と思います。また子どもの成長に合わせこれからも相談させていただきたいです。少しではありますが寄付を続けていきます(^^)

活動末長く応援しております!”

こめぞうさん(左手指欠損)

“娘が生まれた時、Hand&Foot というSNSはなくて、情報がなくとても孤独で不安で毎日を過ごしていました。今手探りで過ごしているご家族にも、繋がりさえあれば笑顔で過ごせることを、こちらのサイトは教えてくれました。これからも、出会う前に知っているのが当たり前の世界になりつつあると思っています。
子供たちが安心して健やかに成長できるように、
みんなで優しい世界を作り上げていきたいです。
これからもずっと応援してます。”

チョコミントさん(合指、多指)

“息子が産まれたときから参加させていただいてぃます。最初は不安しかなかったのですが、Hand&Footの活動に参加すると安心してホッとしたことをよく覚えています。
それからはみんな違うことが当たり前ということに気づくことができ、考え方が大きく変わりました。手足のちがいはもちろん、様々な悩みを抱えている人たちへの希望となる団体であってほしいと願っています。応援しています!”

平澤智美さん(左手短合指症)

自身以外にも手足の違いがある方と繋がれて、安心感があったので、他の心配されている方達にも知っていただきたいと思いました。

トオルさん(両手裂手)

“この度はノミネートおめでとうございます!
息子が絞扼輪症候群という症状で生まれてきてそれはもういろんな方に驚かれて来ました。
しかししばらくすると、手足の違いのことは忘れている。そんなことを多く経験してきました。
「まずは知ってもらうこと」この大切さを痛感しております。
りっちゃんの明るく前向きで時には悩む子どもらしい姿をみて微笑ましい気持ちになります。
今後も多くの人が「りっちゃんのおてて」を読んで温かい気持ちとともに手足の違いについて知っていってもらえたら嬉しいです。
今後も漫画楽しみにしています。”

ぺっちーさん(絞扼輪症候群)

応援いただいている企業・個人の皆様

美馬アンナ様

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女優・タレントとして活動されている美馬アンナさん。右手首から先がない先天性欠損症でうまれたお子さん「ミニっち」くんの日常をInstagramで発信されています。

美馬アンナさんのInstagramはこちら

Instagramを通しての情報発信だけでなく、手足にちがいを持つご家族が参加できるイベントを開催されたり、Webメディアを通じて先天性四肢障害に関わる様々な方と対談を重ねていたりと、手足のちがいについて幅広く発信されている方です。

Webメディア「Hint-Pot」での連載はこちら

加藤明拓様

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株式会社フォワード創業者であり、カンボジア「アンコールタイガーFC」オーナーおよびナイジェリアの「イガンムFC」共同オーナーの加藤明拓さん。

カンボジアでは金融事業、ホテル、レストラン事業、ナイジェリアではカタツムリの養殖事業をされるなど幅広く活躍している方で、日本では障害者の就労移行支援事業をされています。

Hand&Footをご寄付で応援いただき、今回の企画を支えていただきました。

加藤明拓さんのnoteはこちらTwitterはこちら

株式会社アルビノ 代表取締役 竹内潤平様

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SEOコンサルティングを中心としたWebマーケティング支援や「FPマネー学」などのメディア運営を行う「株式会社アルビノ」代表取締役竹内潤平様より、ご寄付で応援いただきました。

▼応援メッセージをいただきました!

【第1回推しマンガグランプリ】ノミネートおめでとうございます!

当社は、Hand&Footさんの「初めて出会ったときの驚きを、少しでも減らしたい」という考え方に共感し、応援させていただいています。

Hand&Footさんの活動を見ていて思い出したのが、5~6歳の頃に身近にいた全指欠損の友人のことです。

私も含め周りにいた子どもたちは、自分と違う足の指をもったその子に対し、悪気なく「足みせてー」と言って、見て驚いたり、なぜそうなったのかを聞いたりしていました。

その子はとても明るい子で、手足に違いをもっていることを気にする素振りを見せず、他の子と同じように遊んでいましたが、外では強がって平気なふりをしていても、ひとりになったときや家族の前では全く違う一面を見せていたのかもしれません。

当時、手足に違いをもって生まれてくる子がいることを知っていれば違う対応が取れたのかもしれないと、無自覚に人を傷つけていたことを申し訳なく思います。

先天性四肢障害の子は、数万人に一人の割合で生をうけると言われています。人によっては一度も出会うことがないかもしれませんし、私のように子どものときに出会うかもしれません。

手足の違いに限らず、世の中には多くの人と違うかたちで生まれてくる子がたくさんいます。多くの人が、そういった子に出会う前にそのことを知っていれば、ご本人やご家族が悲しまずにすむ場面が増やせるのではないでしょうか。

これからも微力ながら、Hand&Footさん、障がいを持つ方やそのご家族を応援いたします。

株式会社アルビノ
代表取締役 竹内潤平

▼記事でも応援をいただきました。

株式会社マイスタースタジオ様

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みんなの評判ランキング」などのWebメディア事業やマーケティング支援事業を行う株式会社マイスタースタジオ様に、ご寄付により当企画を支えていただきました。

投票で応援をお願いたします!

NPO法人Hand&Footでは、引き続き「知っている」をひとつでも多く増やすための取り組みを続けてまいります。

今回の【推しマンガグランプリ】では、得票数を多く伸ばすことでより多くの「知っている」をさらに増やしたいです。投票をどうぞよろしくお願いいたします!

↓↓↓投票は下記より。エントリーNo.「92」にご投票ください!

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Hand&Footの絵本

いつかふつうに出会えるように。

指が少ない子に出会ったとき、あなたはどうしますか。「ふつう」って何だろう?指がないのは「かわいそう」?この絵本をきっかけに、是非親子で話し合ってみてください。
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